光るプラカード ver.3(屋内用)の紹介動画です
( 更新 / 作成)
防水加工はありませんが、軽く表示面(POP)やバッテリーの取り替えも簡単、コンパクトに分解できるため運搬にも適している汎用性の高い光るプラカードです。
防水対応の屋外でのイベント運営に適した光るプラカードです。入れ替え・分解⇒運搬などの利便性はver.3屋内タイプと同等です。
両面で点灯する防水対応の光るプラカードです。分解機能を省き、強度を保ちつつ非常に軽量なプラカードに仕上がりました。
市販のモバイルモニターをプラカードにしました。メディアプレイヤーと組み合わせることで動画やスライドショーを持ち運ぶことができます。
LEDサインをプラカード化しました。スマホのアプリで表示内容を変更できるため、その場で表示内容を変更することができるイベント業界のゲームチェンジャー的プラカードです。
屋内タイプから構造・機能の簡略化を行い、徹底的にコストカットした廉価版プラカードです。
光るプラカード ver.3屋内タイプから電飾部を取り除いた、運搬・組み立てなどの利便性はそのままに軽量化したシンプルなプラカードです。
光るプラカードは様々なシーンで活用しています。ぜひご覧ください!
ver.3(屋内タイプ)の組み立て動画です。動画でも紹介しているとおり短時間で簡単に組み上がります。ぜひご覧ください!
「光るプラカード」は、サンプロアルウィンで開催されるサッカーJリーグ:松本山雅FCのナイトゲームの運営をサポートするために開発した商品です。
サンプロアルウィンは元々2002年の日韓ワールドカップのキャンプ地用に造られたスタジアムでJリーグの試合を想定した構造となっていないため、ピッチは明るくてもそれ以外はとても暗く、案内することがとても大変でした。
松本山雅FCが初めてJ1に上がった2015年にはたくさんのお客様にご来場いただきました。しかしサンプロアルウィンの構造やアクセス上、案内においてお客様にご迷惑をおかけする事が多く、我々も大変な苦労を強いられることになりました。
そこで、誘導を「闇雲に頑張る」のではなく、自分たちが楽に運営でき、お客様にもわかりやすい案内ができるアイテムとして「光るプラカード」を開発しました。
光るプラカードはサッカーJ1リーグに昇格し来場者数が爆増した「松本山雅FC」ホームゲーム運営を潤滑にするために、開発を始めました。
プロトタイプ(ver.1)を作成し、弊社スタッフやお客様からのご要望・ご意見を募りながらスクラップ&ビルドを行い、使いやすいプラカードを目指しました。
初期の完成版である製品版(ver.2)が完成し、松本山雅FCホームゲームのナイトゲームで運用を開始しました。
当社が運営協力しているイベント以外でも使用していただけるよう、一般販売・レンタルを開始しました。
また、お客様からのご要望からA2版以上のサイズの開発・販売も始めました。
A1~A4サイズなどカスタマイズ可能・POP(印刷用紙)の差し替えが容易な屋内タイプ(ver.3.2)、 屋内タイプから電飾部を取り除いて軽量化した光らないプラカードの運用・販売・レンタルを開始しました。
また、プラカード自体の開発以外に、伸縮ポールやA看板などに取り付けるための各種アタッチメント、注水ウェイトなどでの自立使用など、様々なシチュエーションに対応した提案・プランニングも始めました。
バスケットボールB1リーグ「琉球ゴールデンキングス」にご協力をいただき、防水タイプの開発を始めました。
防水タイプ(ver.4)、防水・両面タイプ(ver.4.1)が完成し、販売・レンタルを開始しました。
また、市販のモバイルモニターをプラカード化するデジタルサイネージタイプ(ver.5)の販売を開始しました。
「機能は少なくていいから安く…」というご要望に応え、屋内タイプの廉価版(ver.3.2)を開発し、販売を開始しました。
また、LEDサインをプラカード化するLEDサインタイプ(ver.6)を開発・試験運用中で、2026年から販売・レンタルできるよう進めています。
サッカー大会の運営など、夜間・暗い場所でのイベント運用をメインに開発したため、以下の点に優れています。
2023年 3月より発売を開始したver.4「防水タイプ」はIP54相当の防水処理を行っております。
水没するのはNGですが、雨天時での屋外イベントでも問題なく動作いたします。
※ver.3 屋内タイプを雨天時の屋外で使用する場合は透明のビニール袋を被せるなどで運用可能です。
屋内/屋外用スタンドや専用A看板などと組み合わせれば自立 ⇒ 光る看板 として利用可能です。
イベント会場に毎回備品を持ち込む用途で開発したため、分解して持ち運びができるようにしています。突出部がないため乗用車のトランクにver.3約20枚・ver.4約16枚の積み込むことができます。
長時間手に持って使用するために、電飾部があるにも拘わらずver.3約0.7kg(※)・ver.4約1.1kg(※)と一般的な木製プラカードよりも軽いです。スタッフに負担がかからない手持ちプラカードです。
※ライトユニットのみの重さ。運用時はポール約400g・モバイルバッテリー100~200gの重さが追加されます。
ver.3周囲をクッションで覆っており、転倒などによる怪我の危険性を軽減しています。
ver.4コーナーガードを割れやすく作っておりその分安全性が高めていますが、ver.3より硬いため使用場所によってはクッションなどを取り付ける必要があります。
市販のモバイルバッテリーで稼働するので、バッテリーを使い切っても交換すれば継続して点灯できます。
また、市販のプリンターで印刷したものを使用するため、自由に表示面(ラミネート加工した印刷物)を変えることができます。
背面で伸縮ポールとライトユニット(盤面)をボルト固定し、伸縮ポール全体でプラカードを支えているため、10m/sの強風でも使用可能です。
※風速10m/sでもプラカードは壊れませんでしたが、プラカード自体が風で飛ばされる危険があるため、弊社では強風時の使用を控えています。
ver.3屋内タイプ A3サイズ:22,000円(税込)・ver.4防水タイプ A3サイズ:39,600円(税込)です。
花火大会やスポーツ大会など一度に大量に必要な場合はレンタルが便利です。
持ち込みレンタルの場合は商品だけでなく弊社からのプランニングやオペレーターが運搬・設置・撤収とフルサポートします。
オーダーごとに製作していますので、用途や環境に合わせることが可能です。定形のA2~A4サイズだけでなく、特注のA1サイズやご指示いただいたサイズでも製作対応しています。
簡単に表示面の入れ替えが可能、またテープなどの固定具が必要としないため、1本あれば様々なシーンで活躍できる、再利用可能(リユーザブル)なプラカードです。
一方、メリットを突き詰めた結果、以下の弱点がございます。
軽さを優先しているのでライトユニット(盤面)自体の強度はあまりありません。
モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)の特性で、5℃以下の環境ではバッテリーの消費が早くなります。